TVP「アメリカ横断ウルトラクイズ」(日本テレビ、1977-1992、1998)復活 ※2026年

📡 ……アメリカ横断ウルトラクイズ……復活……

 復活? 1998年の「今世紀最後~」の話かな。
 そういえば昨年(2025年)、放送ライブラリー「企画展 テレビとCMで見る1970-1980年代」(https://www.bpcj.or.jp/event/detail/144696/)で、ウルトラハットが被れたそうなんだよね(https://x.com/BPCJ_PR/status/1953335300937191888)。ちょっと気付けなくて、足を運べなかったんだけど、ざんねんだった。

📡 ……アメリカ横断ウルトラクイズ……復活……2026年……

!!???

2026年復活

 急に流れてきたニュースでびっくりした同士の皆様も多いことでしょう。私もビビった。とりま時系列。

2026/7/18(土):日本テレビが2026年の復活を発表
2026/7/18(土)~2026/8/23(日):エントリー期間
2026/9/12(土)国内第1次・2次予選@東京都内
なお
2次予選を通過すると次から海外ラウンドになります。

2026年9月20日(日)から10月2日(金)
および11月30日(月)から12月7日(月)予定
https://www.ntv.co.jp/ultraquiz/#schedule

💭うーん

ドーム(未定)勝ち抜け直後にジャンケン(未定)!?
海外を2期間に分けてるのは、1ヶ月休み取るの現実的じゃないよね、っていう配慮なんだろうなぁ
MC:櫻井翔
MCアシスタント:住岡佑樹(日本テレビアナウンサー) https://www.ntv.co.jp/ultraquiz/articles/55856f73sg5m9693acaf.html
とあるので櫻井さん問読みしなさそう

……といったいろんな邪推妄想が脳内を駆け巡りますが、ひとまずエントリーしないと始まらないっちゃ始まらないのです。

パスポート申請、今年混みあってる

 なので、番組名物「予選会にパスポート必須」、なんとかしてエントリー期日までに、パスポートを日本国に発行してもらう必要があるわけです。

 折悪しく、以下のニュースによって混雑が予期されています。

2026/4/24(金):改正旅券法 成立
2026/7/1(水):パスポート手数料値下げ
7月1日以降の申請分は、申請が受理された日から交付までに通常(約2週間)よりも時間を要することが想定されます。 https://www.gov-online.go.jp/article/202301/entry-7458.html

 復活発表を聞いてから「パスポート作らなきゃ!」と思い立った場合、東京都を例にしますと、

〇受取りまでの期間(目安)
 ・窓口申請 申請日を含めて9営業日(土曜日、日曜日、祝日は除く)
 ・オンライン申請 申請日を含めて20営業日(土曜日、日曜日、祝日は除く) https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/passport

 ……なので、デッドラインは、

窓口:8/10(月)?
「時間を要」した場合はアウトになっちゃう
オンライン:7/24(金)?
差し戻し再申請になるとアウトになっちゃう

 という感じでけっこうギリッギリで、毎年毎年ウルトラが復活することを見越し、有効期限が切れないようパスポートを管理し、牙を研いできたクイズプレイヤーのみが、悠然とエントリーをキめることができる、というわけですね。
 なお有効期限には、

2027年6月30日まで有効のパスポートをお持ちの方 https://www.ntv.co.jp/ultraquiz/terms/

との条件があります。

 私なんかは気を抜いていてバッタバタでして、とりまパスポート申請出しました。早く来て~